こちらもシーズン開幕!新潟のアジング状況!

アジング

お疲れ様です。kosukeです。

今回はメバルに続いてこちらも開幕!新潟のアジング状況についてまとめていきます。

ホームエリアはシーズンイン!

※あくまでも僕のホームエリアである新潟市の話になります。

これまでは釣れても単発など安定しない釣果が出ていましたが、3月に入りかなり釣果が安定する日が増えてきました。

中では40㎝迫る良型が出ている日もあるとか……

ただ今年の新潟は気温が中々一定に安定せず、低いときは極端に低くて、高い時だと25℃を超える日もありました。

(ちなみに最低気温も0℃近くになる日もあれば、10℃を超える日もあるなど安定していませんでした)

さすがにこの極端な気温のせいか、どの日でも釣れるには釣れていましたが、そこそこ釣果にムラがある感じはします。(真冬ほどではないですが….)

3月下旬の釣行記

私事ながら、今年はメバルをメインに釣行していたため、あまりアジは行ってませんでしたが、3月下旬に釣行していましたので、その時の様子をまとめていきたいと思います。

この釣行日の前日、気温が20度以上になるという3月にしてはとても高い気温となりました。

釣行日も昨日ほどではありませんでしたが、気温が15℃以上と高く、最低気温も10℃前後ある暖かい日となっていました。

仕事終わりホームであるエリアの湾内に出撃!!

(事前情報だとかなり良型が釣れているらしい)

ただこの日は雨と北からの風が8mほどあり非常に釣りずらい状況かつ、非常に体感温度は低い!

夕マズメからのナイトゲームは1時間ちょいという短い時間ではありますが、とりあえずやってみることに。

17時にポイントに到着し準備をし、釣りスタート!!

海の状況は、北風の影響でそこそこうねりが出ており軽いリグだとどうしても攻めたいところに到達しないため、

まず初めは

jungle gym ジャコヘッドtg(2g)+tict ブリリアント2.5in

からスタートすることに!

まずは表層からボトム付近を1時間ほど探ってみるも、潮も動いていない上反応も皆無。。。

日が傾いてきたタイミングで、少し手前の潮が動き始めたな!と思ったら風が少し弱まったタイミングで沖の表層付近で!

回ってきました!!尺アジ!!

その後も同じコースで連発!

しかしこの1本が取れた後、雨風が強くなりこれ以上の釣りは断念。

残念ながら夜の釣りはできませんでしたが、あのまま天気が持ってくれれば………..

4月上旬上越エリア(港内)

続いて4月上旬の上越釣行についてになります。

3月のホームエリアの調査から1週間後の釣行になりましたが、前回の釣行の週の高気温とは裏腹に、4月に入り新潟周辺は気温が低い日が多く、中には雪が降った日もあったほどでした。

この釣行の日は気温が日中は10℃を超えましたがそれに引き換え最低気温は3℃前後と低い日でした。

日中に見て回ってみた所、外海はそこそこ、うねりが出ており釣りができないほどではありませんでしたが安全のため少し移動し漁港の港内からスタートすることに。

夕マヅメのタイミングを狙い、ポイントへ🚗

15時半、ポイントについてみると、潮はほとんど効いておらず風で水面が少々流れているという定度でした。

ポイントの地形はこんな感じ↓

このような地形で,漁港の堤防の先端にはブレイクがあり、その近辺には所々藻が生えているというロケーションになります。

まずは、ここはそこそこ足場が高いのと、風が若干あるのでまずは個人的定番の

jungle gym ジャコヘッドtg(2g)+tictブリリアント2.5in

からスタートすることに!

まだ暗くなるまで時間があるのでまずは。全層のリサーチからスタートすることに。

結果、潮は微妙に沖に向かって動いてはいるけど魚からの反応は、皆無でした。

所々休憩をはさみながらやること1時間、先ほど同様ボトム付近を探りつつ変化のある所を探していた所、堤防先端のブレイク付近に差し掛かった直後!

およそ33㎝の良型!!

しかしセグロではなく居付のヒラアジなのでおそらく群れでの回遊はしていない様子。

その予想通りアタリはこの1本だけで、あとはまたしばらく沈黙が続くのでした。

そして迎えた夕マズメ!

しかしマズメのような爆発力のある展開とは程遠く、あたってくるのは居付きのヒラアジの単発のみ……

しかも潮も夕マヅメ以降完全にストップしてしまった様子で、そこからしばらく1時間ほどやるも全く反応が無いので、移動することに。

4月上旬上越エリア(移動後)

そんなわけで移動しましたが、外海のうねりが落ち着いていたので、外海で続いては行ってみることに!

ロケーションはこんな感じ↓

時間も押してきているので、1時間ちょっとですが、調査してみることに。

まずは、そこまで活性が高くなさそうではあるけれども、少し残ったうねりの影響もありそうなので

tict アジスタ(1・75g)+フィジットヌード2.7in

からスタートすることに!

まずは、表層から探っていきますが、表層中層と反応がないので、ボトム付近を攻めてみることに!

すると・・・

いきなりの40㎝近い良型!!

この後も同じパターンで同じくらいのサイズが連発しましたが、残念ながらタイムアップ!!

やはり当然ですが、外海は良サイズでこの時期はこのようなサイズの数釣りが楽しめますね!!

まとめ

この時期の新潟エリアは良型の数釣りができることが、最大のポイントであり場所によっては40㎝を超えるアジも狙う事の出来ます。

今年もここ数年の好調は健在で、安定して釣れています。

今回は自分のホームグラウンドの新潟エリアと上越エリアについてまとめていきましたが、これから時期が進んでいくごとに新潟全体で良型が狙える時期になってきますので、逐一調査もかねて釣行してみたいと思います。

それでは今回も最後までお読みいただきありがとうございました!!

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