北へプチ遠征🚗春の庄内メバリング!!

メバリング

お疲れ様です。kosukeです。

今回は、春のプチ遠征で行った庄内エリアのメバリングについて書いていきます。

明るいうちの下見

このエリアにはアジングでよく来ていますが、今回はメバリングで釣行していきます。

このエリアの特徴として、とにかく磯場や水中にも沈み根などのストラクチャーが多く、メバルやチヌなどが濃いエリアになっています。

しかし恥ずかしながら、磯場の釣行はここ数年ほとんどやっていませんでしたので、今回は磯場をメインに釣行していきたいと思います。

お昼過ぎに現場に到着!

やってきたのは、鶴岡市のとある地磯。

(こんな感じの地形です↓)

よく見るTHE地磯と言わんばかりの地形ですが、特徴として根元の部分は比較的浅く、沈み根や藻などのストラクチャーが絡むエリアになります。

一方先端はそこそこ急深のブレイクがあり、また馬の背状の沈み根がありそのあたりには藻が点在している。

3か所くらい回りましたがここが一番雰囲気が良かったので、今回はここからスタートすることに!

※後の2ヵ所は同じような地形ではあったのですが、藻が比較的少なかったので今回は外しました

夕マズメ

準備をしていざ夕マズメの釣行開始!

とりあえず夕マズメは一番先端のの部分から始めてみることに。

夕マズメのタックルは以下の通り

ロッド:tict アイスキューブ79t

リール:daiwa 16セルテート2004h

ライン:よつあみ リアルデシテックス0.4号

リーダー:seaguar グランドマックスfx 2号

ジグヘッド:tict アジスタtg 3g

ワーム:tict ブリリアント2.5in

馬の背状の根とブレイクが絡むエリアなので、今回は普段使用するタックルよりもちょっと強めのタックルをセレクト!

いざ1投目!

思ったよりも立ち位置から見て、右から左に向かって潮が流れているのと、潮の流れと同じ向きから3mほどの風が吹き込んでいる。

とりあえず風上にキャストし、表層付近から攻めてみるも、案の定表層では反応がないので、今度は沈み根付近を狙ってみることに!

しかし反応がないので回遊してくるのを願い、ひたすらに表層~沈み根付近をやってみることに。

日が傾きかけた18時すぎ。

馬の背状の沈み根のエッジ付近を探っているとついに反応が!!

力強いファイトに突っ込み!

これはデカい

何度か根にスタックされかけ上がってきたのは、

久しぶりの登場良ナメさん!

ヒットリグは

tict アジスタtg3g+tict ブリリアント2.5in

このヒットを皮切りに時合いに突入!!

とはいかずこのヒット以降反応はなく、夕マズメ終了となりました。

ナイトゲーム

夕マズメが不発に終わり、今度はの部分でのナイトゲーム!

ここは先ほどの場所とは打って変わって、ボトム付近はストラクチャーと藻でガシャガシャしており水深も3~2mほどのシャローエリアになっています。

先ほどは水深があり風もそこそこ吹くエリアだったので、今度はプラグで攻略していくことに!

使用タックルは以下の通り

ロッド:tict アイスキューブ710t-ps

リール:daiwa 16セルテート2004h

ライン:よつあみ リアルデシテックス

リーダー:seaguar グランドマックスfx 2号

プラグ:smf2 ユーリマグナムスーパースリム

(プラグタックルも今回は磯場という事でいつもより強めのタックルを使用)

日が暮れ完全に暗くなったタイミングでゲームスタート!

1投目!

立ち位置の真正面の岩の沖側の先端付近にめがけてキャスト!

まずは表層付近から!

沖から緩い潮が入り込んできているのかプラグが立ち位置から見て左に流されていく。

1投目は反応が無かったので、続いては気持ちレンジを入れて探ってみることに。

同じところにキャストしレンジを少しだけ入れてみる。

そのまま潮の流れに逆らわないようにゆっくりとドリフトさせていると、立ち位置から見て真正面の岩の角あたりに差し掛かったところで!

25㎝の良型!!

この後このサイズと同じくらいのサイズを数匹釣りましたが、だんだんと風が強くなり釣りにならなくなってきたため今回はこれにて終了にしました。

まとめ

今回は春の庄内プチ遠征についてまとめていきましたが、夕マズメは良型のアイナメが釣れてくれましたが、その後はなにも反応がなく終了。

一方ナイトゲームは、良型のメバルが数釣り出来ましたが中々思うようにことは進まず予報とは打って変わり強風の展開となってしまいました。

本当はもう少しじっくりと探りたかった次第ではありましたが、自然相手なのでそこはどうしようもありませんね😓

今回は釣れはしましたが、中々満足のいく結果とはなりませんでしたのでこのリベンジはまた次回にという事で、次回は今回よりも天候や状況がよくなることを祈っていい釣果を出せるように頑張っていきたいと思います。

それでは今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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