お疲れ様です!kosukeです!!
今回はここ1月余りのホームエリアの状況について、まとめていきたいと思います。
冬のアジといえば水温が安定する所だったり、ここ数年の状況だと気温が10℃近くまで上がる日も珍しくはなくなっているので、そういう日などにまとまって釣れたりすることが多いです。
ですが
今回はこの常識が真っ向から覆された発見もあったので、今回もぜひ最後までお読みいただければと思います。
年明けから1月終わりまでのアジの動き
ここ数年新潟周辺のアジは、常に沖に定位しており、そのほとんどが40㎝を超えるアジであったりします。
☆そのアジを狙って釣行したのが前回のボートアジング釣行になります。前回の記事へはこちらからどうぞ。
しかし丘の状況は気温や天候の影響をもろに受けており、いいときは30㎝近い良型が数釣れるときもあります。

(↑うまくいけばこのようなサイズが数釣れるときもある)
しかし、中々そう上手くことが運ばないのが冬の新潟。
釣れるには釣れますが、ムラがありすぎて中々春のように安定していないのが事実。
しかし今年はアジ以外にもカタクチイワシの接岸が早く、(しかもサイズも普通にジグ単にしっかりと食ってくるサイズ)もありそれを追って春の新潟の名物、鰆が中旬ぐらいから釣れていました。

(↑このようなサイズのカタクチイワシが丘から数釣れた。)
一方アジの方はというと時折入る寒波の影響で抜けたり、気温が高い日などには、また入ってきたりなど相変わらず安定はしていませんでした。
しかし
1月の終わりごろから2月にかけてこれまで考えもつかないような状況が待っているのでした。
1月から2月の初旬にかけて
そんなこんなで安定しない日を過ごしていたわけですが、なんか冬場はまずアジが居ない所でアジが釣れているとの情報をキャッチし興味本位で行ってみることに!
- なぜ真冬にここで?(ある日の釣行記)
2月初日、情報をキャッチし行ってみたところは、川の水が流れ込み(ていうかほとんど川です)水温も10度前後しかなくもちろん温排水など水温が安定するギミックは皆無なところです。
本来このポイントは個人的に夏のリバーアジングで水温が20℃前後になってきたときに、アジが川に入り釣れるという所なのですが、果たして情報は正しいのか?
まずポイントにつくと見た感じ潮の流れもあまりない状況、風も吹いておらずまずは小手調べという事で状況がわからない時にまず投げる鉄板リグ
アジスタs1g+フィジットヌード(金粉クリアuv)
とりあえずこのセッティングでスタートすることに!
まずは潮の流れや状況を探るべく、真正面にキャスト!
ここは水深3~4mの比較的浅いエリアではあるものの、川絡みなので潮が動いていない時でも流れはかなり複雑です。
まずは表層(カウント0)からスタート!!
しかし反応なし!
でも恐らく潮はこのように流れている模様。↓

続いてはカウント5でやってみることに!
なるべく流れに逆らわないように引いてきて、手前のブレイクに差し掛かった時!!
コン!!!

正直半信半疑の情報だったけど、情報は正しかった!!
しかもいきなりの尺サイズ!!
その後も同様なパターンで


尺前後のサイズが連発!!
5カウントレンジにいるのは分かったので、少しボトムを意識した釣りにシフトしてみると・・・・

この日最大の35㎝の良型!!
その後も
上が反応しなくなったら、ボトム
ボトムが反応しなくなったら上
というパターンのローテーションで釣れ続けました。
まさか真冬の一番水温が下がるときに、一番水温が低いところに固まっていたというのに、ただ驚くばかりでした。
しかもサイズも数もこの日は夏よりもはるかに釣れました。
こんな感じで2月は幕を開けましたが、この記事を書いている時、近年で1位~2位を争う寒波が訪れ(新潟も僕の住んでいる地域は3時間に50㎝の雪が降りました)この影響を少なからず魚は受けているはずなので、今後どうなるかに期待しましょう!
まとめ
前回のボートアジング以降、無事2025年初アジと釣ることが出来きたと同時に、冬場はまずやらないポイントで尺アジが連発したなど、新しい発見や驚きもありました。
もはや何が起きてもおかしくない状況なので、今までの常識を捨ててまたポイント選びや開拓などを進めていきます。
それでは、今回も最後までお読みいただきありがとうございました。



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