こんばんは、kosukeです!今回は、月別のアジング調査(2月)を載せていきます。
ぜひ最後までお読みいただけたら幸いです。
2024年2月新潟のフィールド状況
今年は気温の上下がかなり激しく初旬~中旬は、最高気温8~9℃/2~-1℃と日中は2月とはいえかなりの高気温でしたがこれは序の口に過ぎず、中旬から下旬にかけては約1週間をとおして気温が更に上がり一番高いときには最高気温が20℃に到達するなど2月とは思えないほどの気温となりました。
水温もこの気温上昇とともに気温が高くなる前の初旬~中旬にかけてはいつもの簡易測定では10~11℃となっていましたが、中旬からの高気温時には11~12℃といくら気温が20℃前後とはいってもそれは日中の話で夜はさすがに気温が下がるので水温もこの時期にしてはかなりたかかったですが、そこまで思ったよりは上がらずといったところでした。
2024年2月新潟のアジの状況
1月のころから続いて相変わらず水深のあるエリア、流れのあるエリアは安定してアジはいましたが、それ以外のシャローエリアや港湾エリアはなかなかアジが定着せず、時折尺を超えるサイズなどが気温が高かった日などにちょっとだけ外海に姿を現したみたいな日が続いていましたが、下旬ころになると状況が変わり僕のホームエリアの下越地区では、尺サイズがあちこちで釣れるようになり僕も実際ホームで何本か尺サイズのアジをキャッチしました。

↑この日は大きければ大きいほど流れの中心につき、25cmクラスの個体は大型が去ったあとに現れるといったのを繰り返し3時間ほど同じパターンで釣れ続けました。キープしたのはこれだけですが、持ち帰りさばいてみるとほとんどの25cmクラスの個体からはシラスが、尺上サイズからは、アカヒゲらしき小エビが出てきたことから水温も上がりベイト達も活発になりアジもそれにつられショアラインに入ってきたものと考えられます。しかしまた2月の末日くらいを境にまた気温が下がりアジが深場中心の付き場に戻るのでした。
まとめ
なかなか気温が安定せず深場にはいるがそれ以外だと付き場がなかなか絞りきれず難しい時期となりました。
いくら冬の低水温期でも気温が一定で安定していれば居場所を絞りやすくこの時期ならではのテクニカルな釣りが展開できるのですが、今年は中々厳しい時期となりました。
3月の調査状況も随時投稿していきますので、次回もどうぞよろしくお願い致します。



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