こんにちはkosukeです!
このシリーズの記事では、四季折々の新潟県の(自分が調査した範囲内ではありますが)その時のアジの動きやパターンなどを書いていきますので興味のあられる方などぜひ最後までお読みいただけたら幸いです。
2024年1月新潟のフィールド状況
今年は去年と比べて気温が若干低く低いときで最高気温3℃/-1℃という日もあり雪も降るときもありましたが大体は最高気温7℃/3℃という日が多く中には最高気温9℃なんて日もありここ数年かなり、去年はちなみに大雪が降った時もありましたが最高気温が7~8℃の日がほとんどで中には13℃を超えた時もありました。
水温もこの時期は日本海は大荒れの日が多くなかなか外海に出れずほとんどが内海や港内での丘からのあくまでも水温系をフックにぶら下げて水の中に30秒ほどつけておくという簡単な測定になり、地域によって差はあると思いますが1月初旬~中旬にかけては11℃、中旬~下旬にかけて10℃で沖や深場のポイントは15℃前後ありますが、ショアからだと例年通りといったところでした。
2024年1月新潟アジの状況
1月初旬~中旬は主に大型などは外海の居心地がいい水温についておりショアから釣れる魚は最大20cm~豆サイズを中心にたまに気温が高くなった日など深場が隣接するエリアなどでは20cm後半や尺サイズが釣れたりしていましたが、時折降った雪の影響などで比較的浅場に来てもすぐに居なくなりまた水温が安定する深場に戻りそこに居つくということも何回かあり、ただ水温が安定している場所(工場などの温排水や深場)はかなり安定して魚がおりサイズも時折浅場にさしてきていた20cm後半から尺サイズがメインになっていました、また1月下旬になるころにはいままで浅場にいた20cmクラスのアジもほとんどが抜けほぼ豆アジサイズのみとなっていました。

(↑一月初旬~中旬のアベレージサイズ)

(↑一月中旬~下旬にかけてのアベレージサイズ)
上の画像のサイズが大体のショアラインのアベレージとなっていましたが、ここ数年の暖冬の影響もあるんでしょうが、僕が今年よく行っていたエリアののアジはなかなか面白い付き方をしており、基本はでかければでかいほど潮の動き一つで食ったり食わなかったりしますが、今年は全くの反対で小さい個体ほど潮の真ん中につき大きいサイズほど何も流れなどがないところについておりピタリとレンジを合わせることができれば簡単に釣れるのに対し、少しでもレンジが合わないと食ってこないという中々テクニカルな展開で反対に豆アジは流れに乗せてゆっくり引けば比較的イジーに釣れるという付き場が真逆の展開などもありました。
まとめ
近年温暖化の影響の影響で暖冬が進み魚が普段この時期にはつかない所に付いたりすることもよくあります。
この月ごとの調査シリーズの記事ではそんな変わりゆくフィールドを楽しく調査しながら状況やら魚の付き場などを随時更新していきますのでお楽しみいただけたら幸いです。
ここまでお読みいただきありがとうございました。また次回もよろしくお願いいたします。


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