お疲れ様です。kosukeです。
今回は今年も無事開幕しました、直江津港第三東防波堤でのデイアジング釣行についてまとめていきたいと思います。
今年も無事開幕!
今年の新潟エリアはかなり雪が多く、長い冬が終わりやっと春の兆しが見え始めた今日この頃。
やはり今年の雪の影響で開幕は1日遅れたものの、3月2日無事解放するという事で早速釣行してきました。
受付を済ませ、釣り場へ🚶♂️➡️(思ったよりも人はそこまで多くはありませんでした)
海の様子は、南からの風が3mほど吹いており見た感じ上の方は潮もそこまで動いている様子は無し!
本日が2025年度の初日という事で、事前情報が全く無いため、とりあえず昨年の春の釣行で釣れていた外側へ。
果たして、今年度1発目!上越のアジは歓迎してくれるのでしょうか?
出だしはかなり渋い
本当はおそらく潮がそこそこ効いているであろう先端付近に入りたいところではありましたが、先行者が居たため断念。。
そこで比較的空いていた400m外側から今回はゲームスタート!!
タックルを準備し、1投目!!
まずはそこそこ右から左への風も吹いており、隣にサビキの方が居たので迷惑をかけないようにスタートは
jungle gymジャコヘッドtg4g+tictブリリアント2.5in(カラーは銀粉ジャコブルーuv)
まず朝一という事で回遊している活性の高いアジが居ないか、表層付近を探るもアジからの反応は無し。
その後だんだんとレンジを下げていき、上から下を一通り探るもアジからの反応は無し。
(おそらく潮はこのように流れている模様↓)


恐らくこのようになっているものと思われますが、このどこを探ってもアジの反応はなく、自分の近くの周りの人も釣れていない模様。。。
仕方ないので手前から5mラインにある流れ付近のヨレを中心に探って反応するアジを待ってみることに。
待望の今季初デイアジゲット!!
潮の変化が分かってから約30分、相変わらず潮は同じように動いている模様ではあるもののいまだに当たりすらない状況。
しかし、めげずにやっていると、ついに待望の瞬間が!!
同じようにボトムを取ろうとラインを送っている時、10mくらいまで沈めた時ラインがわずかに緩んだ感じがしたのでフォールをやめ、合わせを入れてみると!!

来ました!!今季初デイアジ!!
その後も同じパターンで!

しかしその後はアタリが無く時間だけが過ぎていくのでした...
その後は...
その後もアタリが無く時折回遊してくるサバが楽しませてくれますが、アジからの反応は最後までなくタイムアップとなりました。
ちなみに僕が四苦八苦している中、外側(先端付近)の遠投餌釣りの方たちはコンスタントに良型を釣っており話を聞くと30mくらい沖とのことで、まだまだ本調子ではないようですね。
水温も10℃前後とかなり低くアジもかなりシビアになっていると思われるので、皆さん行かれる際はジグ単に合わせてキャロなどの遠投リグも持っていかれることをオススメします。
本日の攻略法
先ほども書いた通り、この時期は水温は10℃前後しかなくアジの活性もかなり低いので、ボトムを中心に探っていました。
しかし、何もない所のボトムを狙っていても時間がもったいないので、その中で手前のブレイクやボトム付近の細かい潮の変化があるところを中心に狙いました。
使用リグも5gとアジングに使うジグヘッドとしてはかなり重いですが、このような重いジグヘッドでもボトム付近では潮のヨレなど、風に引っ張られるラインなどの影響を受け、上のレンジにあるよりもかなり沈下スピードが遅くボトム付近では、浅場で使う5gよりも沈下速度が遅くなるため比較的スローに探ることが出来ます。
「重すぎるとアジが吸い込めないのでは?」
という意見もあると思いますが、個人的に重すぎるから吸い込めないのではなく、吸い込めないレンジにあるからアジが食わないと思っています。(要するにレンジをしっかり合わせることが出来れば、重いジグヘッドでもアジは吸い込むです)
特にこの時期は低水温期。
これによりアジはかなり動く範囲が狭まっており、しかも風もそこそこ吹く時期でもあるので、ここで渋いからと言って軽いジグヘッドと使ってしまうと全然沈まない、もしくはボトム到達まで時間がかかりすぎてしまうので手返しが悪くなってします。
※アジが浮いていれば話は別です。
当日は東からの風が3~4mほど吹いていたので、(僕の立ち位置からだと右から左に向かって引いていました)軽いジグヘッドで時間をかけて探るよりも、重いジグヘッドで手返し良く探った方が効率が良いと判断し5gをメインで使用しました。
ちょっと脱線しましたが、今回はボトムから3mから5mくらいの所にヨレが出来ておりその近辺にアジがおり、そのレンジ付近を漂わしヒットに繋げました。
まとめ
今年も無事開幕してくれた、デイアジング!!
深場でのゲームは流れやリグの沈下速度を想像し、アジの付き場を探っていく釣りなわけですが、これは普段漁港などでやる時、パターンの早期発見や状況の把握につながるので、個人的にはこの深場のゲームはとても練習になるのでオススメです。
まだまだアジは本調子ではないようですが、これから時期が進むことにアジの活性が上がり40㎝近いアジの数釣りができるようになればと思っていますが、今年はどうなるか?
今後に期待しましょう。
それでは今回も最後までお読みいただきありがとうございました。



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