お疲れ様ですkosukeです!2024年月間アジング調査5月号です!ぜひ最後までお読みいただけたら幸いです。
2024年1月新潟のフィールド状況
4月の時と変わり下越エリアでも釣れはじめ、新潟県あちこちで良型が釣れていました。
水温も気温も、たまに気温が20℃後半を記録するときもありましたが、それ以外は例年通りといえば例年通りであくまで自分が見てきた範囲内での話にはなりますが大体気温は平均20℃で、水温は初旬~中旬にかけては15℃~16℃で下旬ごろが17℃でした。
アジの状況
水温が適水温になってきたのか3~4月に沖に定位していたカタクチイワシがショアラインに接岸し始め中越エリアでは5月に入ってすぐぐらいにすでにカタクチイワシパターンに入っておりマズメ時などに40㎝近い良型が釣れ盛っていました。


(↑マズメ時カタクチイワシに付いて回遊してきた40cm近いアジ達)
一方下越エリアは初旬こそはそこまで大きな動きはありませんでしたが、中旬ごろになり水温が16℃を超えてくる中旬ごろになると、沖に定位していたカタクチイワシが一気に接岸し始め、マズメ時などサーフなどに行くと波打ち際などに身投げしているという光景も見受けられましたが肝心のイワシイーターと化しているアジはあまりおらず、メインはサゴシやイナダがメインでした。
ところが下旬になると一気に産卵前のカタクチイワシ荒食いパターンが始まり40cmを超えるアジがマズ目時などにサーフや堤防などいたるところで釣れ盛るようになりました。
中にはサーフにベイトを追い詰めすぎたため戻れなくなりアジでさえ土産しているという光景も見られました。

(↑マズメ時イワシを追い回していた40cm越えのアジ)
まとめ
五月になりここ近年の名物のイワシパターンがなかなか始まるようで中々始まらず歯がゆいときもありましたが、下旬になりやっとイワシイーターと化したアジ達が接岸してきてくれて正直ほっとしました😅
6月はどのように事が進むのか、次は今回に引き続き6月の記事を掲載していきますので次回もさいごまでお読みいただけたら幸いです。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました🙇♂️また次回もよろしくお願いします。



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