お疲れ様ですkosukeです!
今回は、月間アジング調査6月号です!5月についに来たギガアジパターン6月はどうなるか?ぜひ最後までお読みいただけたら幸いです。
2024年6月新潟のフィールド状況
5月末に入ってきたイワシパターンで下越エリアはにぎわっておりその一方上越エリアが産卵のため移動したか釣れはしますがあまりいい話は聞かなくなりました。
気温や水温も去年と比べると魚も?人もかなり過ごしやすく気温は中には30℃を超える日もありましたが、大体平均23~25℃で一方水温は6月に入ってからは場所にもよりますが18℃だったのに対し気温はそれほど極端な差はなかったものの下旬になると梅雨時期で雨が多かったにもかかわらず23℃まで上がっていました。
2024年6月アジの状況
5月に引き続きイワシ付きのギガアジパターンは好調で、主にマズメ時イワシに我先にと襲い掛かっってくるアジやサバが釣れ盛っていました。


(↑イワシを追いかけまわしていた40㎝越えのアジとサバ)
基本的に朝に大アジの回遊があり一方の夕マズメではイワシはほぼ時間帯を問わず(場所によって差はありますが)常に群れが入っていましたが、アジは夕マズメの回遊はかなり少なくほとんどが親カマスかエソなどの牙物で、一方朝マズメでもアジの回遊が今年はかなり短く(昨年は1~2時間場所によっては3時間くらい地合いでした)長くても1時間で抜けその後は牙物といった感じでした。

(↑時間帯はマズメ時ではないですがこのサイズくらいのカマスが釣れ盛っていました)
そんな感じで中旬くらいまでは好調に釣れ盛っていましたが、今年はイワシが抜け始めるのが早く梅雨入りとなったあたりくらいから徐々にイワシが抜け始めそれにつられるようにアジもサイズがどんどん下がっていき6月が終わるころには25~33cmがメインの釣りへと変わっていきました。
まとめ
無事にイワシパターンは始まったものの今年はそう長くはこの好調は続かずデカアジパターンは終了となりました。このパターンが果たしてどこまで続くか、もしかするとこのまま急にいなくなるのか、そんなことばかり考えている今日この頃です。
次回の月間新潟アジング調査6月も随時更新していきますので次回もぜひ最後までお読みいただければと思います。
それでは今回も最後までお読みいただきありがとうございました。


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