お疲れ様です!kosukeです。月間アジング調査4月号です。例年新潟はこの時期尺アジ祭りでいろいろなところでいろいろなパターンが楽しめます。
ぜひ最後までお読みいただけたら幸いです🙇♂️
2024年新潟のフィールド状況
3月に続いて4月も入りたては3月同様気温がそこまで高くなく水温も上がり切ってはいませんでしたが、今年はお隣の富山県ではホタルイカがかなり取れており新潟でも糸魚川エリアでかなりの数ホタルイカが入りそれを追いかけ40㎝オーバーのアジがホタルイカイーターと化し主に4月中旬に釣れていました。また数は少なかったですが上越エリアでもホタルイカが入っておりアジもそれについて回遊するなどということもありました。


(↑今年とれていたホタルイカ、30分足らずで長靴で入れるところまででの成果)
ちなみに全域の水温は4月に入ってこそ水温は変わらず10℃~11℃前後でしたが下旬にかけて気温も上がり水温も13℃から場所によっては15℃と例年通りの水温に上がっていました
アジの状況
糸魚川~中越エリアでは糸魚川のホタルイカパターンなど40センチ近いアジが釣れており”これぞ春の新潟”という感じだったが新潟市の方はなんか微妙で釣れているところでは釣れていましたがこれと言って大きな動きはありませんでした。
また3月同様沖にはかなりのカタクチイワシが入っており沖ではそれについてデカアジ定位といった反面3月の記事には書いてませんでしたが、釣り上げたアジが病気か何かでかなり弱っている固体がそこそこ見受けられ、中には2年ぐらい前新潟を埋め尽くした”赤い鼻のアジ”(後で調べたり聞いたりして結果ですが”冷水病”が原因だったらしい)が数は少なかったですが浅場を回遊していたアジに見られこれは僕の勝手な考えですが、おそらく沖の水温がかなり高くショアラインがかなりまだこの時期雪代も混じるのでその温度差に魚が対応できていないのが、そこそこいるという感じがしました。

(↑冷水病パターンのアジ)
通常時と見比べていただければわかると思いますがこのパターンのアジは簡単に言うと当然ですが元気が全然なく30㎝後半のアジが20㎝あるなしくらいの引きで中には水面に顔を出したらもう息絶えていたという個体もいました。
今回のこのパターンのアジはそこまでひどくはありませんでしたが相変わらず引きはとんでもなく弱くリリース不可という感じでした。
おそらく沖にいるカタクチの群れもこの温度差のちょうど境目から、ショアにさしたくても温度差で、さしてこれないという状況なのでしょう。
まとめ
2年前、ちょうど新潟のアジが全体的に巨大化した年に現れたこのパターンがまだ少ないながら残っている。
ホタルイカを追って恐らくショアラインに居ついていた40センチ近いアジが狙えたりとほんとにいろんなパターンがありましたが、個人的には健康な元気あるアジを釣っていたいですね!
5月の記録も随時記載していきますので、良ければ次回も最後までお読みいただければ幸いです。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました!



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